事務所について
朝6時から、谷中の一角で
こむぎ舎は谷中にある小さなパン屋です。店主は元々フレンチのパティシエとして働いていましたが、2014年にこの場所でパン屋を始めました。毎朝6時に窯に火を入れ、国産小麦と自家製酵母だけでパンを焼いています。イートインは6席だけ。大きな店ではありませんが、毎日の食事用のパンを買いに来る近所の方のための店として続けてきました。
毎日通える店でありたい
こむぎ舎が大事にしているのは、特別な日のためのパンではなく、毎日の食卓に並ぶパンです。看板商品の塩バターロールと、粒あんとバターをはさんだあんバターは、定番として毎朝同じように焼いています。季節のフルーツデニッシュは、そのときどきの果物を使うので、季節ごとに少しずつ表情が変わります。テイクアウトが中心の店ですが、イートインの6席で焼きたてを食べていくお客様もいます。ホールケーキや食パンは予約注文も承っています。日暮里駅から歩いて8分ほどの、少し奥まった場所にありますが、通勤や通学の道すがらに寄っていただける距離だと思っています。
こむぎ舎の数字
- 2014年
- 創業年
- 6席
- イートイン席数
- 6時
- 毎朝の焼き始め
- 8分
- 最寄り駅からの徒歩
今日のパンを買いに
営業時間は7:00から18:00まで、月曜・火曜はお休みです。日暮里駅から歩いて8分、谷中の店先でお待ちしています。